関連カテゴリ: 記事, パラトラトーク2022 — 公開: 2022年5月24日 at 7:47 PM — 更新: 2022年5月26日 at 12:12 AM

木村潤平がオーストラリアの選手と接戦!

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知り・知らせるポイントを100文字で

5月14日、横浜パラトライアスロンで私が注目した選手は、木村潤平(PTWC)です。

フィニッシュエリア付近でデッドヒート
木村選手(左)とオーストラリアのニック・ビバリッチとの接戦のフィニッシュ 写真・ZEN/賀川統馬

紹介したい選手:木村潤平(PTWC)

僕は、木村潤平の最後の接戦のとき、近くで見ることができました。車いすを漕ぐ音、息遣いが聞こえるくらい大きくて、とても迫力があって興奮しました。

しかし、最後にオーストラリアの選手に差(さ)されて、2位になってしまい、僕も悔しかったです。

僕は、木村潤平選手に3つインタビューしました。

1つ目は、緊張の変え方です。

「まずは冷静にポジティブに考える」と言っていました。

競技度、象の鼻テラスにきてくれた木村潤平 写真・PARPHOTO/山下元気

2つ目は、接戦の時何を考えていたかです。
「あえて先に行かせるか、そのまま行くか悩んでいた」と言っていました。

木村(前)とニック(後ろ)、バイクパートでも接戦 写真・PARAPHOTO/内田和稔

3つ目は、食事で気をつけていることです。
「たんぱく質をとってエネルギーとして本番で出す」と言っていました。

パラリンピアン、チェアスキー日本代表の野島弘さんがMCを務めた 写真・PARAPHOTO/山下元気
レース前日の日本選手たちといっしょに

この写真は、レース前日(5月13日)にホテルで選手たちに会うことができました。一緒に写真を取ることができました!


ZEN 賀川統馬

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