エイジパラレースで大好きな先輩を応援!将来は自分も同じ舞台へ

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5月17日、今年は2日目のエイジパラレースも観戦した、中村咲良さん。大好きなお姉さんアスリート、小神野 愛祈選手を追いかけ、そのレースに熱くなりました!

『2026年ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会』が5月16日・17日の2日間、横浜市山下公園で開かれました。
17日の2日目は、国内大会でした。

16日のレースとはコースが若干変更になってました。

小神野選手のバイク。この日の横浜の最高気温は28.8℃。朝から暑い1日だった 写真・PARAPHOTO/そうとめよしえ

今大会初出場の16歳小神野 愛祈(おかの・めい)選手の応援をしました。一緒にパラリンピック出場目指してるお姉さんです。
ゴール寸前のランでは力を振り絞ってゴールに向かって走ってる姿に感動しました。ゴール後に思わず駆け寄り抱擁!
『バイクがきつかった。暑かったよ』と、話してました。大好きな先輩です。

レース後、小神野選手と熱い抱擁をかわすさくらちゃん 保護者撮影

私の夢は、将来パラトライアスロン選手とチェアースキー選手の二刀流で頑張る事です。
パラトライアスロンについては、まずは横浜国際大会の5年後出場目指してトップアスリートの皆さんが語ってくれたお話しを胸に刻み、
スイム練習、バイク練習、体力作り、夢に向かって一歩一歩頑張ります。

そして、6年後のブリスベンパラリンピック出場目指します!応援してくれる皆さんをを笑顔に出来たら嬉しいです。

木村潤平選手(今大会銅メダル)のもとで励むさくらちゃんと小神野選手。みんなで頑張ります! 写真・PARAPHOTO/川村翼

(写真協力・そうとめよしえ、川村翼 編集・久下真以子)

関連カテゴリ: 記事, 今日の注目記事, パラトライアスロン, パラトラトーク2026 — 公開: 2026年5月25日 at 1:21 AM — 更新: 2026年5月25日 at 1:32 AM

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