
■ 開催概要
横浜の街を舞台に、世界最高峰のパラトライアスリートに取材体験してみませんか。
本プログラムは、子どもカメラマン(取材者)として、自ら問いを立て、国内外のパラトライアスリートへ直接インタビューを行う取材体験プログラムです。スポーツ観戦にとどまらず、アスリートに直に関わることで、国際交流・メディアリテラシー・主体的な学びを育むことを目的としています。
パラフォトでは2012年より横浜パラトライアスロンの取材を継続し、2015年から子どもたちの取材WSを実施し、2013年よりアスリート・インタビューとして実施してきました。コロナ禍でのオンライン開催も含め、今回で8年目となります。
■ 企画の背景
横浜トライアスロンは2009年の開港150年を契機に始まり、2012年よりパラトライアスロンが導入されました。パラフォトはこの年から取材を開始し、地域でパラスポーツを目の前で伝える活動を続けてきました。
パラカテゴリーのレースは早朝に行われるため、世界トップレベルの競技が市民に十分に届いていない現状がありました。そこで「横浜パラトライアスロン応援プロジェクト」として、観る・知る・伝える機会を地域に広げる取り組みを行ってきました。
本プログラムは「スポーツを通じたまちづくり」の実践です。今回より学びの場としてトライアルを開始し、子どもたちとともに親世代も学ぶ「リバース・エデュケーション」による「メディアの学校」への展開を目指していきます。
■ プログラムの特徴
- 世界のパラアスリートに質問する機会を一緒につくります
- 子ども自身が考え、対話する主体的な学びが得られます
- パラスポーツ取材経験を持つ記者・編集者がサポートします
- 作戦会議(質問の準備)・インタビュー・記事制作まで一貫して体験できます
- 多言語コミュニケーションに挑戦できます
■ 2026お勧めのテーマ
- 「二刀流アスリート」
- アジアの選手たち
■ 日程
事前プログラム(5月上旬)調整中
オンラインまたは会場(山下公園)付近にて実施します。
・オリエンテーション
・取材準備ワークショップ
・現地視察(任意・推奨)
5月15日(金)
15:00〜 ベースキャンプオープン(前日ワークショップ 18:00~19:00)
※会場周辺を予定しています
5月16日(土)
6:00 集合
7:00 レース観戦・取材
9:00 報告・作戦会議
(休憩約1H)
12:00〜13:00 取材ワークショップ(インタビュー/打ち合わせ)
15:00 表彰式撮影
※時間は変更になることがあります。
5月17日(日)
7:00 集合(スイムスタート付近)
8:00〜11:00 インタビュー
午前解散予定(その時の状況による)
コンテンツ提出締切
2026年5月24日(日)23:59
※希望される方は記事掲載・ritomo 記者登録が可能です
※原稿制作をサポートいたします
■ 会場
- 取材:山下公園特設会場および周辺
- 集合:ホテルニューグランド他
- インタビュー会場:(調整中)
■ 学びのポイント
国際コミュニケーション
世界各国のアスリートと直接対話する経験ができます
メディアリテラシー
「何を、どのように伝えるか」を考え、発信する力を育てます
インクルーシブな視点
多様な背景を持つ人々との交流を通じて理解を深めます
地域との接続
身近な街で世界と出会う特別な体験ができます
■ 参加条件
- 小学生〜中学生(保護者同伴)
- 高校生・大人の参加も可能です
- カメラ(スマートフォン可)をご用意ください。
■ 参加費
2日間参加 親子:15,000円
※個人(高校生以上)割引、団体割引あり
※奨学(おためし)参加割引あり ご相談ください。
1日参加
16日(土)親子:12,000円
17日(日)親子:5,000円
※個人(高校生以上)割引、団体割引あり
※奨学(おためし)参加割引あり ご相談ください。
■ 宿泊について
早朝のレーススタートのため近隣にお住まいでない方は宿泊をお願いします。
スタッフ宿舎の空室をご紹介もできます(先着順、空きがある場合)。
詳細はお問い合わせください。
■ 応募
締切 2026年5月14日 23:59
■ 応募フォーム(個人・保護者同伴の方)
https://forms.gle/jieaUkpwdWBHz3tR7
■ 応募フォーム(団体の方)
https://forms.gle/hWXqm1mnLKJPz4eU9
※宿泊をご希望の方はお早めにご連絡ください
※一部プログラムは締切前に開始する場合があります
■ 定員
約20名(少人数制で実施します)
■ 主催
(特非)国際障害者スポーツ写真連絡協議会(PARAPHOTO)、(一社)ZEN
■ 参考
ritomo実施レポート
https://ritomo.yokohama/?p=6398
PARAPHOTO
https://www.paraphoto.org/
■ 参加を検討されている方へ
すでに取材したい選手が決まっている方は、その選手について調べ、質問を考えてみてください。どのようなテーマで話を聞きたいのか、自分なりの視点を持つことが、当日の体験をより深いものにします。
質問づくりや記事作成にあたっては、AIなどのツールを活用することも可能です。ただし、大切なのは「自分の言葉で考え、伝えること」です。最終的に自分自身の問いや表現になっているかを意識してみてください。
なお、取材や記事制作は必須ではありません。アスリートとの交流や応援を中心とした参加も歓迎しています。それぞれの関わり方で、この場を楽しんでいただければと思います。
<お問い合わせ>
佐々木
sasaki(アットマーク)paraphoto.org


