『2026年ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会』が5月16日・17日の2日間、横浜市山下公園で開かれました。
昨年に引き続き2回目の子ども記者として2日間参加しました。
16日は国際大会(エリートパラ選手)
17日は国内大会
16日は世界王者やパラリンピックメダリストが集結!ハイレベルなレースが繰り広げられました。
横浜大会は間近でレースが見られるので、応援にも力が入りました。
そして、今年はスタート付近に大型ビジョンが設置されておりスイムの様子を間近で観ることができ大興奮!
憧れの選手と・・・

そして、一番嬉しかった事があります。
私の憧れの選手、Lauren Parker選手と写真撮れたこと・子ども記者としてお話しを聞けた事・サインを貰えたことです。
Lauren Parker選手がお話ししてくれた内容で、印象深い忘れられないメッセージがありました。
『体調の悪い日もあるけれども、ポジティブなことにすごく心を集中させて、あと人々を励まして生きるっていうことに喜びを見出しています。いつもゴールを設定してそれに向かって前に向かって歩いて行くっていう風に考えています。そしていつも最善の自分であるように最高の自分であるようにというふうに努めてきました。ゴールを持つことがすごく大切で、それも高いゴールを持って、そして全力を尽くして自分に使っていくこと。』
そのようにお話ししてくれました。考え方に感動しました。お話ししてる時もとても可愛くて素敵でした。
(↓さくらちゃんは昨年もパーカー選手にインタビューをしたかったが、話す機会を得られず、念願叶いました。昨年の記事はこちら)
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そして、冬季(バイアスロン・クロスカントリースキー)と夏季(パラトライアスロン)の両方で活躍する佐藤圭一選手と、横浜国際大会初出場で車いすテニスプレイヤーでもある船水梓緒里選手にもお話しを伺える事ができました。

今年から私も二刀流を目指し始めたので佐藤選手のメッセージも心に響きました。
『スキーの方もトライアスロンの方も両方にいい細胞があるなって思ったので、両方続けてみようと。挑戦することはすごい大事。本当にやってみないとわからないことってすごい世の中たくさんある。』と、話してくれました。
この言葉は大切にしたいです。

最後にお話しを伺った船水梓緒里選手は昨年は選手の応援をしてましたが、この1年間で国際大会に出場!そして見事に完走!
素晴らしい選手です。応援にも力が入りインタビューしてる間も子ども記者にわかりやすく話してくれて素敵でした。船水梓緒里選手も私の憧れの選手です。チェアースキーもとても上手でカッコいいです。
船水選手がお話ししてくれた内容で印象的な言葉があります。
『スポーツって本当に楽しいものなんだって心を動かせるものなんだっていうのをそのトップで戦ってない人たちにも伝えられるようになりたいし、自分もそれを楽しんで体現したい自分を見て楽しそうだなって思ってもらえたらすごい嬉しいなって。そして、スポーツを一人のファンとして楽しみたいと思ってます。』とお話ししてくれました。
トップアスリートは、「心もトップアスリート」

トップアスリートの皆さんに共通してるのが、心もトップアスリートで素敵だなぁと感じました。
何よりもスポーツを楽しみたい!大会ではゴールした先に見える景色を見てみたい!
大変な思いも沢山あると思いますが、選手の皆さんが笑顔で話してくれたのが印象的でした。
(写真協力・秋冨哲生、そうとめよしえ 編集・久下真以子)



